悲しいことが・・

とっても、とっても悲しいことがありました。


8月23日、お友達のムーママさんのおうちの愛犬「ムーちゃん」が亡くなったのです。


シェルティの女の子で、12歳でした。

とっても優しくて、穏やかで、童顔で可愛いお顔をしていたムーちゃん。

我が家の犬見知りワンコにも、いつも優しい視線を向けてくれていました。



レオの前に一緒に暮らしていたショコラはムーちゃんが大好きでした。

初めて一緒に散歩してもらった時のことを、昨日のことのように思い出します。

子どもだったショコラをお母さんのような優しい瞳で見つめてリードしてくれたムーちゃん。
ショコラもすっかり信頼して、一生懸命ムーちゃんの後をついて歩いていたっけ。

コンクールにも出場したことがあって、歩く姿が凛としていて、憧れのワンちゃんでした。
こんな風にキレイに歩けたらステキだなぁって、いつも思いながら見つめていました。



心臓が悪いことが分かったというお話を聞いて心配していましたが、
こんなに早く逝ってしまうなんて・・。

ムーママさん一家のショックと哀しみを思うと言葉がありません。


ショコラが亡くなった時には、悲しみに沈む私のそばにいてくれて、ずっと励ましてくれたムーママさん。
なのに、私は何も力になれていません。
こんな自分が情けない・・
ゴメンね、ムーママさん。


今まで仲良くしてくれてありがとう、ムーちゃん。
天国に先に行ったショコラが待っているはずだから、一緒に虹の橋を渡って、また遊んであげてくださいね。

安らかに眠ってね、さようならムーちゃん。

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